プライバシー

家族写真は AI 学習に使われない?

公開: 2026 年 6 月 18 日·更新: 2026 年 6 月 18 日

SNS / クラウドの多くは AI 学習対象

Instagram / Facebook (Meta) は利用規約でユーザー投稿コンテンツに広範なライセンスを Meta に付与する内容を含んでおり、非公開アカウントでも内部での AI 学習対象になり得ます。X (旧 Twitter) は 2023 年以降、自社 AI の訓練に公開投稿を使うと明示しました。Google フォトも「アルバム機能向上のため」と AI 解析を実施しています。

つまり、何気なく上げている家族写真は、多くのケースで「AI 学習データに取り込まれている可能性がある状態」になっています。

AI 学習されないサービスを見極める 3 つのポイント

1. **robots.txt で AI クローラーをブロック**しているか (GPTBot / ClaudeBot / Google-Extended / CCBot / PerplexityBot など主要 AI ボットが /albums/ /share/ などのユーザー領域から拒否されているか)。

2. **利用規約に「AI 学習目的での利用を禁じる」と明示**されているか。グレーな表現ではなく、明確に書かれているかを確認します。

3. **公開タイムラインが存在しない**設計か。SNS のように世界中から閲覧可能な構造ではなく、URL 共有型 (パスワード付き) で限定共有する設計のサービスを選びます。

エルボムは AI 学習を技術と規約で拒否

エルボムは、上記 3 点すべてを満たすように設計されています。robots.txt で主要 AI クローラーを /albums/ /share/ /dashboard/ からブロックし、利用規約で AI 学習目的での利用を明示的に禁止し、公開タイムラインを持たないパスワード付き URL 共有型の設計を取っています。

さらに、投稿された写真や動画は他のサービスにエクスポート・転送されることがありません。退会時はデータが完全削除されます。

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